集中講座

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兵庫鍼灸専門学校の集中講座とは

兵庫鍼灸専門学校の集中講座は、平常の鍼灸学校のカリキュラムにプラスして、臨床現場での実際に即し、卒後すぐに利用できる知識、技術を集中して学習できる講座です。

平常授業は前期15週、後期15週でカリキュラムに沿って行われます。この前期と後期の間の5週、後期と前期の間の5週を利用して集中講座を開講します。

希望者が参加するオプションの講座となりますが、スポーツ鍼灸、美容鍼灸、小児はり、疼痛ケアといったニーズの高い鍼灸分野の治療技術、知識について学ぶ講座です。今後決定次第順次お知らせしていきます。

開講予定講座

鍼灸師が学ぶスポーツトレーナー講座

training兵庫鍼灸専門学校の卒業生で、スポーツ選手のケアを行っている人はたくさんいらっしゃいます。鍼灸の治療対象としても、スポーツ傷害は例が多いので、普段の授業の中でも取り入れていますが、スポーツ現場、特にクラブ活動では、怪我をしにくい体つくりやトレーニングに力を注ぎます。
 この集中講座では、長年に亘りプロのアスリートや大学、高等学校のクラブの練習方法をはじめ、選手の身体作りに携わっていらっしゃる方を講師にお招きし、スポーツ鍼灸(トレーナーの実際)という内容で講義をお願いしました。5回ずつの講義と実習を積み上げていく形での講座となります。
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