Outline学校案内

教員の紹介Professor

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副学校長  淵岡 崇

「鍼灸紹介」

 

鍼灸師になるには、東洋と西洋両方の医学、鍼、灸の技術のほか、臨床現場における診察、診断の技術など様々な知識と技術が求められます。
みなさんは、これらすべてを3年で学習し、なおかつ国家試験に合格しなければなりません。
本校の教員陣は、豊富な経験と知識、そして情熱をもってこれに取り組み、これまで多くの優秀な鍼灸師を育て上げ、医療現場に送り出してきました。
病やけがに苦しむ人を救いたいと真剣に考えているあなた!我々と一緒に真の医療人を目指しましょう!

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副理事長・教員 臼馬 賢

「東洋医学とは」

 

東洋医学ってどんな医学?現代医学とどこが違うの?
東洋医学は気血の流れを整え、人体のバランスを調節することで健康を保とうとする考え。
鍼灸は東洋医学の中から生まれました。身体への負担も少なく、その適応範囲は肩こり、腰痛にとどまらず内科系の症状や婦人科系の症状など、一般に知られているよりはるかに幅が広いです。世界的にも大注目を集めている『東洋医学のスペシャリスト』。それが『鍼灸師』というお仕事です。
科学技術が発達した現代でも、人体はまだまだ不思議でいっぱいです。
ミクロではなくマクロの視点で気の遠くなる時間をかけて、人体を観察し続けた結果を積み重ねてきた東洋医学。四千年の歴史は伊達じゃない!
身近なようで意外と知らない東洋医学の世界を一緒に学びませんか?目からウロコになること間違いなし!

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教員 佐藤 鉄平

「鍼灸は素晴らしい」

 

鍼灸師は人の苦痛を和らげることができる素晴らしい仕事です。患者様に満足してもらえた時の喜びは、何事にも替えがたいものがあります。
その日の為に、ぜひ一緒に勉強していきましょう!

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理事・教員 塚本 賢史

はり・きゅうの勉強、スポーツ医学とは」

 

授業は、はりきゅうの実技授業を担当しています。

 

・陸上オリンピック選手

・ブレイクダンス日本代表チーム

・K-1選手

・箱根駅伝選手

・高校全国制覇強豪校 他

スポーツ鍼灸やアスリートのトレーナー活動も積極的に行っていますので、現場での経験や選手からのリアルな声を授業でフィードバックします。

スポーツ選手の治療を行う上で、スポーツ医学は必須科目となります。

スポーツ分野では捻挫、骨折、肉離れなど痛みの緩和治療が大切です。

鍼灸治療は得意分野です!

血流促進効果や鎮痛効果による痛みの緩和ができるので、大会前のスポーツ選手やケガをした選手の治療に大変有効です。

そんな治療を行う上で大切な事は骨・筋などの解剖学です。

解剖学がわかっていると痛めた筋肉や靭帯を鍼灸治療で的確に狙う事が出来るので痛みやケガの回復が早くなり、すぐに練習への復活が出来るようになります!

そんな先生を育てたい!

スポーツトレーナーとしてチーム帯同やスポーツ現場、大会で活躍できる鍼灸師になって頂きます。

その為に全力で指導させて頂きます!

そして、最終的に最も大事な事は『人間性』

礼儀正しく謙虚な姿勢は患者さんの心をうちます。

目の前の患者さんのお悩みに心から寄り添い、心のこもった鍼灸治療『心で鍼を打つ』ができるように心の教育も併せて行います!

鍼灸師は本当に良い職業です。

レベルの高い鍼灸師を育成し、あの先生に治療してもらえれば安心といわれるような先生になって頂きたいです。

鍼灸師人生を共に歩んでいきましょう!

 

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教員 渡邉 勝久

「今、鍼灸に求められるもの」

 

 今、鍼灸師に求められるもの、それは社会のニーズに答える専門性を身に着けることではありません。理由は、鍼灸に対する社会のニーズは極めて低いからです。

厚生労働省の患者調査による、鍼灸療法の年間受療率は2002年度から2012年度まではほぼ7.5%前後、2013年度以降急速に低下し、2017年度は4.6%、2018年度では4.0%とニーズは増加どころか近年は継続して減少傾向にあります。

 あん摩マッサージ指圧療法の年間受療率の推移は、鍼灸とは逆に、2017年度は16.5%、2018年度は17.4%と上昇傾向にあると言えますが、鍼灸療法単独で物申す場合は、その表現は誤りということのなります。

 鍼灸学校の学生募集や鍼灸師が来院者に謳う「東洋医学は医療分野だけでなく美容分野、スポーツ分野、保健や病気予防の分野に広がっています」という表現はかなり怪しいと言わざるを得ません。

 鍼灸療法の近年の年間受療率の減少傾向(そもそもそれまでも1割にも満たさない低さ)の原因は何か、原因はどこにあるのかそれは明らかです。

 学会も研究機関も鍼灸師会も年間受療率の増加に結び付かない行動を数十年にわたりとってきたからです。

年間受療率の増加に結び付くことが何であるかも明らかです。一に鍼灸療法のエビデンスを高めていくこと(研究機関の使命)、二に他の療法との比較を行い、其々の特徴を明らかにし、鍼灸の優位性のある分野を明らかにすること(研究機関の使命)、三に疾患や症候に対する他の療法を含めた臨床のガイドラインをつくること、四に能力の高い人材の育成(学校の使命)です。

学会も研究機関も鍼灸師会もこの一部にしか手を付けてこなっかた結果が今日の現状にほかありません。

今の鍼灸師に求められているものは、上記三つに関する知識と技術の研鑽を基礎とする専門性の提供です。しかし、鍼灸師としての専門性だけでは不十分と考えます。

 私は開業から15年間、初診の予診で来院者に必ず記していただいている設問があります。

それは「希望される治療法に印を付けてください」というもので、はり・灸・整体など具体的な項目の最後に「効けば何でもよい」という項目があります。

1000人以上の来院者の99%以上の方が「効けば何でもよい」の項目に印を入れます。このニーズに答えるためには、鍼灸だけの専門家では役に立ちません。鍼灸は専門家なのだから中国鍼から経絡治療まで何でも出来て当たり前、骨格矯正や筋肉のリラクゼーション効果のある他の療法や食養生やリハビリ的な運動に関する知識や技術、さらには漢方薬や一般用医薬品の知識も身につける必要があります。

 今、鍼灸師に求められることは、健康回復・スポーツ復帰・美容などに関して、“既存の医療”“既存の美容”“既存の健康法”を超えたものを受けたいという要望に応えることです。

それらの要望を持った方の大多数は「鍼灸だけで何とかして下さい」とは思っていません。

このことを踏まえた専門教育が今後の鍼灸学校には必須であると考えます。

社会の多様性、ニーズの多様性に応えるために、世の中にはスタンダードな病院医療の他に様々な療術や健康法が存在します。

上記分野に職業として関心がある方にとって、様々な知識や技術を習得することは必須ですが、その中で鍼灸という専門性を身に着けることは大きなアドバンテージになります。

 兵庫鍼灸専門学校は、鍼灸医療で中医学・良導絡・経絡治療など様々な専門領域を持つ鍼灸師をはじめ、スポーツ、美容の分野において実際に社会で活躍している鍼灸師が実技実習の講師陣です。

 まさに、今、鍼灸師に求められるものを手に入れるために必須の教育を受けることのできる環境です。

 

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教員 大澤 亜紀

「出会いを大切に」

 

日々の施術を通して得る経験は人生の宝物です。 鍼灸師になろうと思う理由や年齢は様々ですが、 ご縁のあった患者さんに信頼される鍼灸師に なって欲しいと思います。 技術と心を磨いて、たくさんの感動と出会いましょう。

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高知医大臨床教授・医学博士 西田 晧一

西田晧一先生 紹介

 

 1963年、神戸医科大学卒業後研修医を経て1964年神戸大学医学部循環器内科入局、論文「発作性頻拍症の研究」で医学博士を授与される。なおこの論文は1974年の最優秀論文として兵庫県医学賞受賞に輝いている。高知県南国市において西田順天堂内科医院院長として活躍される中、「東洋医学の優れた面」に気づき、現代医学と東洋医学両方の良い点を抽出した“東西チャンポン医学”を実践して来られた。著書「東洋医学見聞録 上・中・下巻」医道の日本社は、2008年 第22回野間賞を受賞されている。西田先生は日本刺絡学会の重鎮であり、自ら「疾痛の会」を率いて活躍されておられ、難病に苦しむ多くの患者の灯火となっておられる。

 この度、兵庫鍼灸専門学校は西田晧一先生を本学に新設予定の東洋医学研究所所長として招聘し、特別講義・実技を担当して頂く予定である。講義・実技のおいては本年5月刊行される「内科医・西田晧一の東洋医学見聞録」をテキストとして用い、誰にも分かり易い鍼灸医学の理論と実技の手ほどきをしたいと云われている。西田先生はこれまで培われて来られた50年に及ぶ東洋医学知識・手技の全てを若い鍼灸師学徒の前に全てさらけ出して、しかりと伝授して次世代の鍼灸師の飛躍の基盤にしたいと云う情熱に燃えておられる。

 なお、西田先生は今迄に書かれた東洋医学関連著書約30冊を兵庫鍼灸専門学校に寄贈されます。学校側も西田先生の御好意に答えて、管理者を決め責任を持たせて「西田晧一文庫」として図書室で永遠・大切に保管・管理し、学生やOBあるいは鍼灸師の希望者の要求にできるだけ応えたいと願っております。

また、新刊「内科医・西田晧一の東洋医学見聞録」の版権も全て兵庫鍼灸専門学校へ贈与されます。

 

科医・西田晧一の『東洋医学見聞録』

 

(紹介者:伊東 宏)

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教員 前理事長 黒川 英司

「患者様に寄り添い、喜びを」

 

 2001年兵庫鍼灸専門学校は、“兵庫県鍼灸師会”によって創設された日本で唯一の学校です。当時、兵庫県鍼灸師会会長で創設者の佐伯正史理事長は「真の医療人・臨床家としての鍼灸師を育てる」と云う基本理念を高く掲げられました。従って講義は勿論、実技実習により多くの時間を充てて、自然に身体が動くような訓練を課しました。技術修得のみではなく、施術にはどのような意味があるのかと云う裏付けを西洋医学と東洋医学の両面から学んで行きます。

即ち、学ぶに当たっては“なぜ”と云うことを念頭に、患者様に寄り添って行ける施術に繋がる講義や実技を行います。

この様に説明しますと堅苦しい講義等の連続のように感じられるかも知れませんが、決してそうではありません。教員・講師陣は多士済々で、人生経験豊な教員、オーソリティーと呼べる方々、名人と称される先生、癒し系の女性教員等々、楽しく学び成長できます。

患者様に心から寄り添い、喜びを与えられる真の医療人となるため一緒に学びましょう。

 

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講師 石井 弘枝

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講師 多田羅 勝弘

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講師

森本 雅子先生   → 栄養学

牧 秀一先生    → 統・推計学

水澤 慶緒里先生  → 心理学

ランディ先生    → 英語

              ほか

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